更新日:2008/12/26,Friday 更新者:admin





この日がそうでした。私達の座席の前に中高年夫婦が既に座っていました。
映画の本編に入る前に他の映画の予告とともに館内でのルール事項をアニメーションで上映していました。
その映像を観て中高年夫婦の夫が大笑いしていました。そしてその妻も時々笑っていました。(夫ほどではありませんが)
最初はその豪快な笑い方に驚きましたが、とりあえず「予告編」の段階だし笑うのが悪いとは思わなかったので気にしませんでした。
ところが本編に入っても夫の豪快な笑い(馬鹿笑い?)は変わらず、ましてや笑うようなシーンでもないのに笑うんです。(何故いまここで笑う!?)
だんだんとこの夫婦の存在が悪い意味で気になり始め本編に集中出来なくなってきました。
後部座席に座っていた私達でさえこれほど気になって不愉快な思いをさせられたのですから、隣の席に座っていた女性はもっと気分が悪かったと思います。

「彼らは笑っていただけ。もし話でも始めたら注意しようと思っていた。」と主人が言っていました。

楽しいかったり面白かったりすれば笑うのは悪いことではないし当然のことだと思います。
ただもう少し控えて笑えば・・いえ、普通に笑えばいいのですが。
ただ「自分さえ満足すればいい、他は関係ない気にしない」このような態度は良くないと思いました。
この夫婦はそんなことすら考えられないのでしょうか・・・

他人とはいえ、せっかく同じ映画を観ようと集まったわけですからそこにいる皆が気持ちよく観れるような環境を壊さないように個人個人でもっとマナーに対して気を付けなければならないと思いました。
「Wall-E」はもう一度観直しに行くことでしょう。
Tweet
この記事に対するコメントの受付は終了しています
この記事コメント
- ヨーク先生 (14)
- 1週間の振り返り(6/10〜14) (13)
- リアルでも厳選 (12)
- 子どもの成長!? (12)
- 龍馬伝 (12)
- ボーイスカウト講習会 (11)
- 遠足前夜 (11)
- 大河ドラマについて (10)
- e売るしくみ研究所はこんな会社です (10)
- ホームページを「育てる」 (10)